自宅に商品が届くって、とても便利で、やめられないよね。

受取人としてできることは?

受取人と宅配ドライバー

約束をした時刻の訪問者だと安心して玄関を開けることができても、一人暮らしに慣れないうちは、訪問者に対しては無反応をしておりました。私の事例です。居留守を使っていたのです。だって、怖いんですもの。そして、気分の良い時は、インターフォンで対応をしておりました。でもね、何かの宗教の勧誘であったり、商品の案内や販売営業での訪問だったりと、私にとってメリットは皆無でしたね。でも宅配とは別ですよね。自分が欲しいと思った商品を私の部屋まで届けてくださるのですから。
パジャマのまま、買い物ができるなんて、ぐうたらが好きな私にとっては天国ですよ。
でも、毎日じゃないから天国に思えるのですよね。
私も働いているのだから、自分へのご褒美だと称してね。欲しいものを届けてくださるドライバーさんは王子様に見えたりするときもありましたよ。

商品開発者と商品利用者

商品を開発する人って、世の中のこのような人に使ってもらいたいと願って商品を開発しているのだろうちと想像します。また、その商品を心から待ち望んでいる人もいるでしょう。

発明者や情報提供者、そして購入者など、人たちの架け橋なるのがドライバーさんなのですよね。
近頃では、街中のコンビニも配達をしてくださるようですが、ここでも人の要望やサービスに応えようとしているのですから、受け取る方の人もこのサービスを維持できるように、ドライバーさんの負担を少なくしたい取り組みに協力したいと願うのは、正論すぎて敬遠されるでしょうか。
独居の高齢者の方には、自宅まで届けてくださるコンビニの店員さんが唯一の会話の相手となっている可能性もあるのでしょうか。

何年後には、人ではなくてドローンがこの役を担っているのでしょうか。