自宅に商品が届くって、とても便利で、やめられないよね。

再配達のエネルギーコスト

受益者負担

再配達という事態になってしまった場合、何度までなら常識の範囲なのでしょうか。これって、個人差もあるでしょうが、私が思うに、約束をした日時に留守で再配達の連絡を入れ、またしても再配達で留守だという配達先に3回訪ねている事は、異常という範囲になってしまいませんか。
このような場合は、別途、課金できるような仕組みにしても良いのではないかと思ってしまいます。
労働者側の負担というのは尋常ではないようにも思えるからです。
ともにこの社会で生きているのですから、便利を享受する人にも少し自覚して欲しいと願うのですが、いかがでしょう。だってね、どこかの誰かの犠牲がないと成り立たない世の中っておかしいと思うのですから。

ポイント制での優遇

宅配の利用者は発注者であるとは限らないですよね。発注者側の人が商品を使う人に対しての贈り物であるという場合もあることですしね。
そして、宅配の業者の仕組みとして、より良いサービスなどもあるようですが、再配達をしなくても一回の配達で完了する人には何かしらの優遇があるのでしょうか。例えばポイントだとか。
一度の配達で完了する人と、再配達をしなくてはならない人との違いを何かしらのサービスなどで差異を作り出すことは何かしらの法律に触れるのでしょうか。
このような考え方は、上から目線と非難されるのかもしれないのですが、約束した日時を守っている方と何度も約束をまもらない人との差異がないと、配達を担っている労働者側としても気持ちに納得感が生まれないのではないでしょうか。